今週

なんというか落ち込みに落ち込みを重ねた月末、今月頭であったが、とりあえず周りに言葉を吐くだけ吐いて、あとは落ち込んでいてもどうしようもないので楽器に少しずつ向き合うことで、少しは気分も戻ってきた気がする。

 

そういえば、友人が最近ブログ媒体を使って毎日投稿しているものを、通知があるたびになんとなく読んでいて、知っている人が書いた文章を読むのはとても面白いなと思い、自分もなんとなくブログを書くことに対してモチベーションというか意識が向いてきている気がする。

 

水曜日にはNeu Trial #6があり、私はAndy ScottのThree letter wordと、Karel HusaのElegie et Rondoを演奏した。

練習に身の入らない期間の演奏だったゆえ本当に自分も聴いていてヒヤヒヤするが、演奏したい曲でもあったし、自分が用意した場所ながらしっかりと目的通りの使い方は出来ている気がする。とはいえまあ反省は多いな…

 

余計な心配ではあるのだが、このNeu Trial…ひいてはおさらい会を何度も開催する時に私が感じているものがあって、それは「人前で演奏することの価値が下がる懸念」だ。

マイケル・ジャクソンは、自身のパフォーマンスについて「僕らにとってパフォーマンスは日常だが、観客にとっては非日常である、それを忘れてはいけない」(意訳)と言った。

本当にその通りで、結局惰性でこの会を続けることに慣れてしまってはなんの前進も生むことは出来なくなってしまう。そのことをゆめゆめ忘れなきよう続けていきたい。

 

毎回の会に進化はあるか?少しでもスムーズな運営が出来るようになっているだろうか?

参加する人に不安や不快を与えていないだろうか?多くの仲間と、この先の音楽社会を広く支えられるような準備の場所を作っていきたいと思う。

 

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