Neuを前進させる

今年の5月時点で、私が代表理事として就任したNPO法人がある。

このブログにそのことを書くのは初めてかもしれない。

NeuというNPO法人だ。ホームページはこちら

演奏家への演奏機会提供、未来の社会により豊かな文化を提供する礎を作る、若手音楽家の立場、信頼度の向上をミッションとしたNPO法人だ。

現在では、このNPOがおさらい会の主催となっている。

私が大学2年生の頃より細々と始めたおさらい会は、約5年の月日を経て、年間に約100名の演奏家あるいは音楽大学の学生、演奏愛好家に本番の機会を提供するものとなった。

 

最近では、週に1度の定例会議を積極的に行うようになり、情報の共有と未来に向けての活動方針を話すことが増えてきた。

 

私は学生時代から、人に多くを語れるほどではないが様々な活動に手を出してきた経験から、代表と冠する役職に就いている今、とるべき態度には指針を持っている。

それが正しいかどうかは分からないが、今時点で信じていることはやっているつもりだ。

 

それは何かというと、「現実を見ずに自分の理想を、大真面目にいう」ということ。

 

学生の時なんかは、「人に期待をしない、興味を持たない」なんていうのが当たり前だった自分だが、その範疇で行ける場所など限られているのだ。

このNPOの運営に当たっては本当に良い仲間たちに恵まれた。

音楽家としての願いを共有するために、積極的に、まずは自分の願いを、理事たちの理想を聞き続けて、その願いを笑って終わらせずにいられる団体でありたいと思う。

まずは自分が、抜け落ちているところがあっても、隙があっても良いから、自分の理想を語る。皆には悪いが、必死こいて願いを叶えることを手伝ってもらいたいと思う。

 

書きたいことはまとまっているだろうか。伝わっていれば良いのだが。