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年末2

1年の総括。
やるせなさと力不足の1年だった。
皮肉なもので、コンクールで少しでも成績を残し、リサイタルを開くくらいのレパートリーや語彙を得られたと実感しても良いはずの成果は作った?ものの、なんというか、あまりスッキリしない1年だったと思う。

しかしそれ自体は、きっともうどの段階で満足するか、という世界の話で、多分自分がこれでいいや!って言えば多分満足は出来ると思う、それは別に今の現状に満足していることは全くないが、「求めることをやめる」という選択肢も用意しなければならない年頃という事なのだろうか。