日常 · 2021/12/31
1年の総括。 やるせなさと力不足の1年だった。 皮肉なもので、コンクールで少しでも成績を残し、リサイタルを開くくらいのレパートリーや語彙を得られたと実感しても良いはずの成果は作った?ものの、なんというか、あまりスッキリしない1年だったと思う。...
2021/12/28
年もまもなく終わりを迎える。 色々なことがあった1年だった。 初めての1位。初めてのリサイタル。初めてのNPO。 だが、何か達成したという感覚もそれほど無い。 自分を褒めていないだけだろうか? 否、事実「初めての」何かを達成したとて、人生が変わるわけでも無いのだ。 自分のやりたいこと、好きなこと、熱を入れられることを続ける。...
日常 · 2021/12/21
UNTITLED1について、別に文字の羅列を作品にするつもりもないが。 ブログや日記を書くことと書かないことでは本当に大きな違いが生まれるように思う。 今となっては大学の一つ一つの出来事など大して覚えておらず、さらに言えば高校生の頃の記憶など本当に印象的なことしか残っていない。...
音楽において、「人の心を動かす」というような表現がある。 ありふれている上に陳腐この上ない言葉であるとずっと考えていた。 しかし、音楽が人間の感情ーつまり脳ーに作用し何かしらの反応(つまり感動)を引き起こしているのならば、それにはれっきとした技術や方法というものがいずれは確立されるのではないだろうか。...
2021/11/11
ブログとして書くほどのことなのかも分からないし、なんならもっと直近でお知らせするべきものがあるのだが、iPhoneを初めて使い始めた。...

2021/10/07
Trial#12だった。 後輩たちが提案してくれて、ラーションのソロを吹いた。 サクソフォン四重奏に支えられたサウンドの中でソロパートを吹く感覚は普段と全く違うもので、特に第2楽章においての演奏法が大きく変わった。 協奏曲の演奏に人格は不可欠なように感じた。...
過去の活動 · 2021/09/21
私がテナーサクソフォン奏者として所属する東京サクソフォーンオーケストラの第3回定期演奏会が無事終演した。 今回は和魂洋才ど題したプロフラムで、20世紀に大活躍した日本人作曲家4名の作品を取り上げた。 3番のテナーは相変わらず「ザ・無口職人」みたいなポジションで、たいへんその音楽表現の加減が難しいパートであった。...
2021/09/19
今年の5月時点で、私が代表理事として就任したNPO法人がある。 このブログにそのことを書くのは初めてかもしれない。 NeuというNPO法人だ。ホームページはこちら。 演奏家への演奏機会提供、未来の社会により豊かな文化を提供する礎を作る、若手音楽家の立場、信頼度の向上をミッションとしたNPO法人だ。 現在では、このNPOがおさらい会の主催となっている。...
日常 · 2021/09/18
1日目はどこに行ったんや!と突っ込まれるとそれまでなのだが、9月20日のTSO演奏会の第2階練習日だった。 一回めはサクソフォンのみでの合奏だったが、今日は打楽器奏者も加わり、豪勢な練習となった。 今回のTSO演奏会では、和魂洋才と題している。...

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