吉尾悠希の音楽手帖

さいたま・アート・センター・プロジェクト(SACP2022)の催しの一つである 深呼吸する水曜日 が終演した。 まずご来場下さった皆様にお礼を申し上げたい。 このプロジェクトは2020年初頭よりお声がけ頂き様々なレパートリーに挑戦・発表・共有をしている 自分にとっても大切な機会の1つで、今回もお呼び頂き演奏することができ、幸運であり...

音楽において、「人の心を動かす」というような表現がある。 ありふれている上に陳腐この上ない言葉であるとずっと考えていた。 しかし、音楽が人間の感情ーつまり脳ーに作用し何かしらの反応(つまり感動)を引き起こしているのならば、それにはれっきとした技術や方法というものがいずれは確立されるのではないだろうか。...
卒業試験は早いもので3年前だ。 プログラム文章論という科目を履修していて、その一環で書いたものだった。 拙い部分もあるかもしれないが、マニアックな曲が出てきた際に誰かの助けになれたらと思い、(そして著作権が存在するわけでもないので)公開してみることにした。 演奏した楽曲は以下の3つ。 Jan Van Landeghem : 3pieces for Alto Saxophone and Piano Tetsuji Emura :...
Sibelius 移調楽器の調号について
Sibeliusには、移調楽器において異名同音調などにおいて、自動的に調号が少なくなるように工夫される機能がある。 この設定を無効にする方法。

フーガ について学ぶ元日の記事。
ミヨー:スカラムーシュについて徒然書いている記事。

1月19日 Paletteにてプログラム第2曲目に取り上げる 5つのメロディ。 映画「風の谷のナウシカ」にて取り上げられる5つのメロディを組曲として久石譲氏が再作曲した楽曲だ。 もともとはチェロとピアノのデュオだ。当日はテナーサクソフォンで取り上げようと思っている。...